飲食店の新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインとは?


 

新型コロナウイルス感染症対策の1つとして、業種別に「ガイドライン」が策定されています。
現在の飲食店等向けの補助金・助成金制度は、このガイドラインに応じた対策への取り組みに対して支援するものが増えています。
たとえば、外食事業者の方に取り組んでほしい感染防止のガイドラインは、次の内容等になっています。

◎お客様の入店時
・順番待ちとなる場合は床に間隔を示すテープを貼る等、各人に1m以上間隔を空けて頂くよう工夫する。順番待ちが店外に及ぶ場合は誘導や整理券の発行等により、行列を作らないよう工夫する

◎お客様を客席へご案内するとき
・テーブル同士やカウンターの席同士は、飛沫感染予防のためパーティション(アクリル板等)で区切るか、個人間の間隔、難しい場合はグループ間の間隔を、1m以上空けて座れるよう配置を工夫する

◎テーブルサービスやカウンターサービスを行うとき
・お客様との会話を想定して、従業員のマスクやフェイスガード着用のほか、仕切りの設置等で工夫する
・料理は大皿盛りを避け、個々に提供する。鍋料理や盛り合わせ料理等を提供する場合は、従業員等が取り分ける等工夫する
・お客様同士のお酌、グラスやお猪口の回し飲み、スプーンや箸等の食器の共有、使い回しは避けるよう、掲示等で注意喚起する

◎会計処理を行うとき
・電子マネー等の非接触型決済を導入する等、工夫する
・レジとお客様の間にアクリル板等の仕切りを設置する、会計の都度手指を消毒する等、工夫する

◎テイクアウトサービスを行うとき
・お客様の店内滞留時間を短縮するため、事前予約注文を受け付ける等の仕組みを導入する等、工夫する

◎デリバリーサービスを行うとき
・デリバリー担当の配達員と来店客が接触しないようデリバリー専用カウンターを設ける等、両者の動線が重ならないよう工夫する
・オンライン決済等で支払い済みの場合は、注文者が希望した所に料理を置く等、非接触の受渡しを行う
・配達容器は配達員が直に触れないよう袋等に入れ、配達用の運搬ボックス等は使用の都度、消毒する

◎店舗の衛生管理
・卓上には調味料や冷水ポット等を置かないよう努め、撤去が難しい場合は客席が空いた際に、アルコール消毒薬、次亜塩素酸ナトリウム、台所用洗剤(界面活性剤)による清拭や、用具の交換を行う
・トイレのドアやレバー等の使用者が触れる箇所は、定期的にアルコール消毒薬、次亜塩素酸ナトリウムで清拭する
・トイレのハンドドライヤーは使用を中止し、ペーパータオルを置く
・感染防止対策物資(消毒剤、不織布マスク、手袋、ペーパータオル、それら使い捨て用品を廃棄する容器等)の一覧表を作成し、予め十分な量を準備するか、緊急時にすぐに入手できるよう手配する。平時から使用の都度補充し、一定量を備蓄しておくことが望ましい(ローリングストック)

 

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